
評価の方針決定
会社の経営理念や価値観をもとに決めます。
会社の理念やミッションを理解している従業員が多いことが効率的な会社運営につながります。理念やミッションを浸透させる手段として評価制度を生かしていくことが重要なポイントとなります。我々は理念やミッションを共有しながら評価制度運用の方針を決定していきます。
等級基準の作成
能力や役割、職務、成果責任などのレベルや大きさを、役割(役職)ごとに経営戦略や組織の状況をふまえてつくります。会社は期待する仕事のレベルを明確に提示でき、従業員はキャリアイメージを描きやすくなり、モチベーションの持続につながります。
評価基準の作成
「能力」・「プロセス」・「目標管理による成果」をベースにつくります。会社の利益を最大化する為に、構成要素のうち何を優先してどう組み合わせるか慎重に検討していきます。事業や経営環境、戦略などによって適切な内容や見るべき点を選ぶことが大切です。また、評価基準を上手に設定すれば、従業員のベクトルを同方向へと導くことも可能となります。
等級と賃金、評価の関連づけ
等級と賃金、評価を明確にし、それらが連動する仕組みを作ることは、会社の効率的な運営と、従業員が納得かつ満足して従事できることにつながります。
評価表の作成
従業員の納得性を高める為に、従業員に必要なスキルや情意を等級基準にもとづいて評価表を作ります。適切な基準と方法で評価されることは、社員の働く意欲につながります。そして評価期間と評価の反映時期について設定し、評価表を定期的に活用します。客観的かつ適切な人事評価によって、人材を適切に配属・配置すること、つまり適材適所を目指します。 評価表は社内リソースのうち最も重要な人材を有効活用できるよう整える役割も持っています。
